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ごくたまに振り返るためのMEMO書きです。

「役員に出向者がいる場合」なんて良くあることのように思うけどなメモ。

どういう立場にあった人?何の目的?どの役職(役員)へ出向?

その時どう思った?(○分)

主力銀行や取引先からの経営管理・監督のための出向は要注意!だとか・・・。 

支援意向、支援継続と見られるケース

  • 金利減免とともに役員派遣を受けるなど、支援姿勢が明らか。
  • 代表権をもった形での出向。
  • その後の不良債権処理が進み、業績が回復してきている。
  • 出向役員が増員される。

支援意向 → 打ち切るケース・実質債権保全と見られるケース

  •  出向役員が減員される。
  • 経営再建途中の段階で出向者が引き上げる(後任がいない)。
  • 出向者が次々退職する。
  • 出向期間が短い(経営実態を掴むだけで再建期間を用意しない)。

経営状況を左右するものではないけれど、単なる出向や先方とは縁が切れている出向というケースもあるとかないとか。

  • 親会社・子会社間など、従来より決まった出向ルートがある。
  • 関係先へ転職含み、定年退職者の受け入れ (不要な人材を押し付けられているだけどいう場合もある)。

※出向=支援とは限りません。いかなるケースにおいても、出向の理由を把握し、状況(変動)を絶えずチェックすることが必要です。

ということで。

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先日のエントリーで書いた支払がビミョーになってきている会社が事業規模を縮小だとか・・・。

あのやり手な感じの社長はどうしてるんだか。