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ごくたまに振り返るためのMEMO書きです。

Windows2000のパフォーマンスをアップするメモ

ウェブアーカイブより

WindowsXPスマートチューニング―TIPS&カスタマイズ

WindowsXPスマートチューニング―TIPS&カスタマイズ

阿久津さんは2kの本も出していたような・・・。

・・・

(ココも怪しいが)アーカイブの保存性を信用していないので要点のみ

ディスク編


○プリンタのスプールフォルダを変える
1.<スタート>メニュー→<設定>→<プリンタ>を開く。
2.<ファイル>メニュー→<サーバーのプロパティ>を選択。
3.<詳細設定>タブを開く。
4.スプールフォルダ欄に任意のフルパスを入力する(ex.d:\var\spool\printer)。
(OSのインストールされているないドライブを選びましょう)
5.<OK>ボタンをクリック。


○ユーザーのテンポラリフォルダを変更する
1.マイコンピュータを右クリック。
2.<プロパティ>を選択。
3.<詳細>タブを選択。
4.<環境変数>ボタンをクリック。
5.xxxのユーザー環境変数欄(xxxはユーザー名)にある、「TEMP」を選択した状態で、<編集>ボタンをクリック。
6.変数値に任意のフルパスを入力する(ex.d:\tmp)。
7.<OK>ボタンをクリック
8.ステップ5以降を参考に、「TMP」の値も変更する。
9.<OK>→<OK>と続けてボタンをクリックしてダイアログを閉じる。


ページングファイルを別ドライブに置く
1.マイコンピュータを右クリック。
2.<プロパティ>を選択。
3.<詳細>タブを選択。
4.<パフォーマンスオプション>ボタンをクリック。
5.仮想メモリセクションの<変更>ボタンをクリック。
6.初期サイズ欄と最大サイズ欄の数値をメモ(192.384など)。
7.ドライブ欄でページングファイルを置くドライブ(D:等のOSとは別のドライブ)を選択。
8.ステップ6でメモした数値を、初期サイズ欄と最大サイズ欄に入力し、<設定>ボタンをクリック。
9.C:を選択して、初期サイズ欄と最大サイズ欄の数値を削除し、<設定>ボタンをクリック
10.<OK>→<OK>→<OK>→<OK>ボタンを続けてクリック。
11.再起動を促すダイアログが表示されるので、<はい>ボタンを押して再起動を実行。


○DMA転送が有効になっているか確認する
1.マイコンピュータを右クリック。
2.<プロパティ>を選択。
3.<ハードウェア>タブを選択。
4.<デバイスマネージャ>ボタンをクリック。
5.「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の「+」をクリックして展開する。
6.「プライマリIDEチャネル」をダブルクリック。
(デバイス0がマスター、デバイス1がスレーブに相当します)
7.<詳細設定>設定タブを開く。
8.「現在の転送モード」欄を確認し、「Ultara DMAモード」になっていればOK。そうでなければ次のステップへ進む。
8.各デバイスの「転送モード」欄を「DMA(利用可能な場合)」にする。
9.<OK>ボタンをクリック。
10.ステップ5の状態まで戻るので、「セカンダリIDEチャネル」も同様に設定する。
11.最後に「デバイスマネージャ」を閉じ、<OK>ボタンを押して、システムのプロパティも閉じる。


メモリ編

ここから紹介するTIPSには共通する手順がありますので、下の手順を参考にして各種設定を変更してください。


1.<スタート>メニューを開く。
2.<ファイル名を指定して実行>を選択。
3.名前欄に半角で「regedit」と入力
4.<OK>ボタンをクリック
5.HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Session Manager→Memory Managementと開く。
6.任意の作業を行う。
7.「レジストリエディタ」を終了させ、ログアウトもしくはWindows2000の再起動を行う。


○入出力のためのメモリサイズを拡張し、ファイルシステムを高速化する
1.「IoPageLockLimit」をダブルクリック。
2.「ベース」欄の「10進」をチェック。
3.値のデータ欄に任意の数字を半角で入力。
4.<OK>ボタンをクリック
これは、システムのメモリ管理パラメータをチューニングすることで、メモリを有効利用できる設定です。初期設定は「0」となっていますが、実は512KBとしてシステム設定されています。さて、ステップ3の任意の数字ですが、これは搭載されている実メモリ容量によって異なります。64MB程度でしたら、「4096」から「8192」。128MBならば「16384」から「32768」。それ以上のメモリを搭載しているならば「65536」と入力するといいでしょう。


カーネルをすべて物理メモリに常駐させる
1.「DisablePagingExecutive」をダブルクリック。
2.値のデータ欄に半角で「1」と入力。
3.<OK>ボタンをクリック。
これは十分な物理メモリを搭載している人向けの設定項目です。初期設定「0」では、カーネルの一部を仮想メモリスワップアウトするように設定されていますが、この設定を行うことによりカーネルデータがすべて実装メモリに置かれ、システム全体がスピードアップするというものです。


○2次キャッシュを正しく設定する
1.「SecondLevelDataCache」をダブルクリック。
2.「ベース」欄の「10進」をチェック。
3.値のデータ欄に半角で「512」と入力。
4.<OK>ボタンをクリック。
最後はメモリに関係ありませんが、パフォーマンスアップということで入れてみました。この項目の初期設定は256KBとなっており、使用しているPCのCPUが、PentiumIIやPentiumIIIの場合、ここを変更することで、若干ながら処理スピードがアップするようです。


Windows XPスマートチューニング

http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/